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朝鮮音楽の研究

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の音楽・軍歌・歌謡を翻訳。現在100曲収録を目指しています。開設:チュチェ104(2015)年4月23日 ※2016/8/22 コメント欄開放 姉妹サイト:http://www.geocities.jp/totalwar1939/

金正日同志逝去四年

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本日は偉大な領導者金正日同志が逝去してからまる四年です。

2011年12月17日、金正日同志の鋼鉄の心臓は現地指導の途上、あまりにも惜しまれつつ、その鼓動を止めたのです。

金正日同志はパルチザンの息子として生まれた、民族の慈愛ぶかい父でした。

私は、金正日同志が大好きでした。物心ついたとき、いつもあの方がいらっしゃいました。コリアブックセンターに行っても、レインボー通商に行っても、テレビを見ても、新聞を見ても、本を読んでも、音楽を聴いても、いつも敬愛する将軍様がいらっしゃいました。

他の朝鮮民主主義人民共和国に興味を持ち、その文化を愛好する人々にとっても、それは同様であったかと思います。

将軍様は本当に、とほうもなく大きな存在でした。

それほど偉大な方でありながら、人民を先生と呼び、いつも親しく人民とともにいてくださったのです。だからこそ朝鮮人民も将軍様を信頼し、生死をともにせんとしたのです。あの「苦難の行軍」の時期もそうでした。帝国主義勢力の策動のため、共和国が未曽有の危機に陥ったときも、党と首領のまわりにかたく団結し、将軍様とともに困難を打ち破り、共和国を堂々たる核保有国とし、強盛繁栄の大国としたのです。

誰もが尊敬し、誰もが待ち焦がれた金正日同志。あの方が亡くなって四年。

共和国もいろいろと変化を遂げました。

チュチェ思想の「社会政治的生命体論」に基づけば社会政治的生命体として「永生」なさっている将軍様は、そうした変化をどのようにご覧になっているでしょうか。

今日この日に、金正日同志を追慕するにふさわしい(と私が勝手に判断した)曲を何曲か紹介しましょう。

 

将軍様は太陽として永生なさる

 

 

親しきその名

 

 

 

我らの金正日同志

 

 

 

党中央の明かり

 

 

 

我らの未来は明るい