朝鮮音楽の研究

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の音楽・軍歌・歌謡を翻訳。現在100曲収録を目指しています。開設:チュチェ104(2015)年4月23日 ※2016/8/22 コメント欄開放 姉妹サイト:http://www.geocities.jp/totalwar1939/

池田大作全集完結

7月に池田大作全集が150巻を以て完結したそうだ。創価学会初代会長の牧口常三郎の全集が10巻、第二代会長・戸田城聖の全集が9巻で終わっていることを考えても、池田先生の多作ぶりがわかるというものだろう。

 

では偉大な金日成同志と偉大な金正日同志の著作集の発刊数はどれくらいなのだろうと思って調べてみたら、これまでに金日成著作集は47巻、金正日選集は15巻までが刊行されているようだ(いずれも平壌外国文出版社より)。

他にもマルクスエンゲルス全集が53巻、レーニン全集が47巻、スターリン全集が13巻まで刊行されているそうだ(同、大月書店より)。

また毛沢東選集は5巻、鄧小平選集は3巻までが世に出回っているとのことだ(同、北京外文出版社より)。

さらに日本の共産主義者たちの著作に目を転じてみよう。

徳田球一全集が6巻(五月書房)、野坂参三選集は全2巻(日本共産党出版部)、宮本賢治著作集は全10巻(新日本出版社)となっている。なお不破哲三は全集に類するものを書いていないが、著作の数としては百数十を数える。

革マル派のドン黒田寛一も、全集の類は出していない。

 

 

うーん、革命と建設の英才たちが一生をかけて著述した著作でも50巻を超えるのは至難の業なのに、150巻も書いてる池田先生っていつ寝てるんでしょうね。寝ながら本を書いてるのかな。庶民の王者だし。

 ここまで書いてすっかり忘れてたけど、多作といえば大川隆法がいた。

この人の著作は多すぎてもはや数える気がしない。『金正日の霊言』だけ適当に読んでおけば十分だろう。