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朝鮮音楽の研究

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の音楽・軍歌・歌謡を翻訳。現在100曲収録を目指しています。開設:チュチェ104(2015)年4月23日 ※2016/8/22 コメント欄開放 姉妹サイト:http://www.geocities.jp/totalwar1939/

死を米帝侵略者どもに(죽음을 미제침략자들에게)

米帝


世界のすべての戦争の元凶であり朝鮮人民の不倶戴天の敵であるアメリカ帝国主義侵略者を先軍の銃剣で葬り去る気概にあふれた名曲、『死を米帝侵略者どもに』の歌詞。


友よ いつでも警戒を怠るな
我らの前には米帝がある
血に飢えた狼 米帝侵略者
戦争を吠えて発狂する
米帝は我らの不倶戴天の敵
子々孫々 骨髄に徹したる敵
憎悪と怒りの血が湧き立つ
掃討しよう 撲滅しよう 死を与えよう

友よ いつでも警戒を怠るな
我らの前には米帝がある
我らの南の地を占領し
社会主義のわが祖国を侵略する
米帝は我らの不倶戴天の敵
子々孫々 骨髄に徹したる敵
憎悪と怒りの血が湧き立つ 
掃討しよう 撲滅しよう 死を与えよう

友よ いつでも警戒を怠るな
我らの前には米帝がある
滅亡の墓に追い詰められ
歩みごとに憎悪をふりまく
米帝は我らの不倶戴天の敵
子々孫々 骨髄に徹したる敵
憎悪と怒りの血が湧き立つ
掃討しよう 撲滅しよう 死を与えよう



동무들아 언제든지 경각성 높이자
우리의 눈앞엔 미제가 있다
피에 주린 승냥이 미제침략자
전쟁을 짖어대며 발광을 한다
미제는 우리의 철천지원쑤
대대손손 골수에 사무친 원쑤
증오와 분노의 피가 끓는다
소탕하자 박멸하자 죽음을 주자

동무들아 언제든지 경각성 높이자
우리의 눈앞엔 미제가 있다
우리의 남녘땅을 강점하고서
사회주의 내 조국을 침범하련다
미제는 우리의 철천지원쑤
대대손손 골수에 사무친 원쑤
증오와 분노의 피가 끓는다
소탕하자 박멸하자 죽음을 주자

동무들아 언제든지 경각성 높이자
우리의 눈앞엔 미제가 있다
멸망의 무덤에 빠져들면서
걸음마다 악을 쓰며 발버둥친다
미제는 우리의 철천지원쑤
대대손손 골수에 사무친 원쑤
증오와 분노의 피가 끓는다
소탕하자 박멸하자 죽음을 주자





ちょっとだけ解説。 この『死を米帝侵略者に』の正確な創作年月日は不明なのだが、様々な状況から考えて1960年代に創作されたものと推測している。 1960年代といえば、祖国解放戦争(朝鮮戦争)いらい冷え切っていた朝・米間の関係がさらに悪化した年代である。 と、いうのも朝鮮が米帝の艦船プエブロ号を拿捕したプエブロ号事件など、 朝米間の関係悪化を誘発するような事件が連続して発生したためだ。おそらく『死を米帝侵略者に』はプエブロ号事件を受けて創作された曲なのではないかと思う。