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朝鮮音楽の研究

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の音楽・軍歌・歌謡を翻訳。現在100曲収録を目指しています。開設:チュチェ104(2015)年4月23日

【カストロ同志逝去】Y en eso llegó Fidel

キューバ カストロ キューバ音楽

国際共産主義運動の盟友であり、現代の卓越した政治元老のひとりであるキューバ人民の偉大なカストロ同志が逝去しました。

ここに追悼いたします。

で、音楽サイトとして関連曲をひとつも紹介しないのはどうかと思うので、

『Y en eso llegó Fidel』(そのときフィデルがやってきた)を紹介します。

「吟遊詩人」と呼ばれたカルロス・プエブラによる創作であるとのことですが、

スペイン語が全くわからないので、歌詞の掲載はできません。ご了承ください。

 

将軍様がいらっしゃった日(장군님 오신 날)

普天堡電子楽団 1996年創作

 

 

春にいらっしゃるだろうか 秋にいらっしゃるだろうか
夢にも慕わしく 眠ることもできなかった
将軍様がいらっしゃった日には 雪が降り積もっても
将軍様を仰いだ心には 赤い太陽が昇った

 

やさしく私の健康をたずねてくださったとき
故郷のふたおやの愛を感じた
将軍様をお迎えした日には 幸福にむせび
将軍様を仰いだ喜びは この胸を濡らした

 

偉大な足跡を前線に残して
革命の武器を 贈り物としてくださった
将軍様がいらっしゃった日は一日でも
将軍様を仰いだ日は 私の一生だった


봄날에 오실가 가을에 오실가
꿈에도 그리워 잠들지 못했네
장군님 오신 날엔 눈이 내렸어도
장군님 모신 맘엔 붉은 해 솟았네


다정히 내 건강 물어 주실 때
고향의 친부모 사랑을 느꼈네
장군님 오신 날엔 행복에 목 메여
장군님 모신 기쁨 이 가슴 적셨네


위대한 자욱을 초소에 남기며
혁명의 무기를 선물로 주셨네
장군님 오신 날은 하루였어도
장군님 모신 날은 내 한생이라네

 

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前進する社会主義(전진하는 사회주의)

2016年創作 解説付き

前進する社会主義(전진하는 사회주의) 歌詞

 

 

業火のなかで鋼鉄が鍛えられるように
試練のなかで 我らはより強いのだ
不敗の党に従って 万難に打ち勝ってきた
誇らしい道のり 矜持を百倍して
我らは止まることを知らない 我らは恐れを知らない
我らは暴風のように進む 社会主義の勝利の道を

 

ひとつの心で 越えられなかった山岳はなく
ひとつの志で 勝てなかった狂風はなかった
いつも党を信じて 奇跡を轟かせてきた
一心の隊伍 信念を百倍して
我らは止まることを知らない 我らは恐れを知らない
我らは暴風のように進む 社会主義の勝利の道を

 

チュチェの党旗を翻す我ら
社会主義の強国を築く我ら
導きの党が切り開いた 輝く未来へ
世代を継いで ひとすじに行かん
我らは止まることを知らない 我らは恐れを知らない
我らは暴風のように進む 社会主義の勝利の道を

 

 

불길속에서 강철이단련되듯이
시련속에서 우린 더 강해지여라
불패의 당을 따라 만난을 이겨온
자랑찬 행로 우에신심을 백배해
우린 멈쳐서지않는다 우린 두려움을모른다
우린 폭풍치며나간다 사회주의 승리의길로

 


한마음 뭉쳐 못 넘은 산악이없고
한뜻이 되여 못 이긴 광풍이없네
언제나 당을 믿고 기적을 떨쳐온
일심의 대오속에신념도 백배해
우린 멈쳐서지않는다 우린 두려움을모른다
우린 폭풍치며나간다 사회주의 승리의길로

 


주체의 당기 날리며 나가는 우리
사회주의 강국을일떠세우리
향도의 당이 펼친 찬란한 미래로
세대를 이어가며곧바로 가리라
우린 멈쳐서지않는다 우린 두려움을모른다
우린 폭풍치며나간다 사회주의 승리의길로

 

 

 

解説。2016年10月10日、功勲国家合唱団の党創建記念日慶祝公演にて初披露された新曲。

この曲を聴いて、私は1993年創作の『社会主義を守ろう』や『社会主義は我らのもの』を想起しました。

ただこれらの曲は、ソ連崩壊など社会主義圏の崩壊をうけて創作されたもので、社会主義の発展を題材とした『前進する社会主義』とは方向性が正反対。にもかかわらずなぜ思い浮かんだのか。

それは、社会主義ブロックの崩壊と朝鮮式社会主義の危機を契機として『社会主義を守ろう』などの創作につながった一方で、『前進する社会主義』は朝鮮労働党第七回党大会を経て、むしろ金正恩体制のもとで社会主義体制が盤石となったことを示す歌謡で、創作の経緯こそ真逆であれ、どちらの曲も北朝鮮史における社会主義体制の変遷を記録するものだからです。

朝鮮現代史における、ふたつの曲のスタンスを確認してみましょう。

すなわち、

 

社会主義圏の崩壊→朝鮮式社会主義の危機→社会主義を守ろう』創作

金日成死去・経済危機・対外摩擦→非常事態打破としての「先軍政治」→「党よりも軍」の時代→金正恩時代の到来と権力掌握・経済安定傾向→『前進する社会主義』創作

 

このような流れとなっているわけです。

 

『前進する社会主義』は、金正恩の党内基盤の確立、またわずかながら経済成長も見込まれ、核・戦略ミサイル技術も格段に進歩した現在の朝鮮の「自信」をうかがわせる

力強い曲だといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

リ・ジョンオ同志逝去

普天堡電子楽団

dailynk.jp

 

普天堡電子楽団の副団長をつとめ、自身もまた作曲家として朝鮮音楽界に計り知れない功績を遺したリ・ジョンオ同志が逝去したことが、9日付労働新聞にて発表されました。73歳でした。

リ・ジョンオ同志は人民芸術家称号、金日成賞、労働英雄など数多くの栄誉を受け、普天堡電子楽団の黄金期を築いた卓越した作曲家でした。

心より哀悼の意を表します。

 

 

偵察兵の歌(정찰병의 노래)

1950年創作 戦時歌謡

1950年創作の戦時歌謡です。普天堡がカバーしました。

 

 

そろり そろりと 静かに 静かに
闇をかきわけ 道なき道を
危険なみちのり 敵の様子をうかがえば
やあ わかったぞ 丸見えだ
あまりに大胆不敵なので
我らの部隊長は 感激の握手
仇敵の内情をつまびらかにする
賢く勇敢な偵察兵だ
偵察兵だ

 

そろり そろりと 静かに 静かに 
鉄条網を切断し 監視兵を倒し
素早く さるぐつわを噛ませ 縛りあげ
やあ わかったぞ 全ての情報
あまりに大胆不敵なので
我らの部隊長は 感激の握手
仇敵の内情をつまびらかにする
賢く勇敢な偵察兵だ
偵察兵だ


そろり そろりと 静かに 静かに 
敵陣に忍び込み 作戦を盗み
数十秒で 秘密を調べあげ
やあ わかったぞ こっそりと
あまりに大胆不敵なので
我らの部隊長は 感激の握手
仇敵の内情をつまびらかにする
賢く勇敢な偵察兵だ
偵察兵だ

 


가만히 가만히 조용히 조용히
어둠을 헤치며 길아닌 길을
위험한 수십리길 적정 살피면
아하아 알수있다 념려없이
너무고 대담하고 당돌하여서
우리의 부대장은 감격의 악수
원쑤의 심장을 들어내오는
슬기롭고 용감한 정찰병이요
정찰병이요


가만히 가만히 조용히 조용히
철조망 끊고서 감시병 잡아
재빨리 입을 막고 묶어 오며는
아하아 알수있다 모든 정보
너무고 대담하고 당돌하여서
우리의 부대장은 감격의 악수
원쑤의 심장을 들어내오는
슬기롭고 용감한 정찰병이요
정찰병이요

 

가만히 가만히 조용히 조용히
적진지 뚫고서 작전도 꺼내
위험한 수십초간 비밀 들추면
아하아 알수있다 살금살금
너무고 대담하고 당돌하여서
우리의 부대장은 감격의 악수
원쑤의 심장을 들어내오는
슬기롭고 용감한 정찰병이요
정찰병이요

 



 

【党創建記念日】朝鮮音楽mp3投下【2016年度】

朝鮮労働党創建記念日 祝賀 mp3UP

2016年度の朝鮮労働党創建記念日を祝賀し、mp3をUPしようと思います。

 

 

10月です - 4shared - 普天堡電子楽団第178集より

 

繁栄せよ労働党時代 - 4shared - 朝鮮人民軍功勲合唱団第54集より

 

党のふところは我らの家 - 4shared - 普天堡電子楽団第35集より

 

総動員歌 - 4shared -  同上

 

カッコウ - 4shared -  普天堡電子楽団第121集より

 

 

以上です。どうぞお楽しみください。

 

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↑書斎で執筆中の偉大な首領金日成同志(画報朝鮮2012年2月号より)

 

今年の党創建記念日はずいぶん静かだ。

やはり咸鏡北道の水害があったから自粛モードなんですかね。

ところで米帝南朝鮮海軍とともに空母ロナルド・レーガンを含む第七艦隊を

展開した合同演習を行うようだ。

我が共和国が米帝のこのような戦争挑発策動、反共和国敵対策動を恐れることは決してない。

※今後の反省点

やはり労働新聞のチェックを怠るのは致命的なミスを招きますね...

 

 

 

 

 

 

【党創建記念日】高く翻れ我らの党旗(높이 날려라 우리의 당기)

1985年創作 朝鮮労働党創建記念日

 

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10月10日は朝鮮労働党創建記念日。

なので『高く翻れ我らの党旗』でございます。先だっての朝鮮労働党第七回党大会の閉会時に演奏されました。

 

 

作詞:チェ・ジュンギョン 作曲:キム・ドンチョル

1985年創作

 

 

白頭に翻った赤旗
槌と鎌、筆が刻まれた
人民の運命を担う旗
革命の暴風をかき分けてきた
高く翻れ 我らの党旗
千万の心臓は 一丸となり団結し 進みゆく


導きの この旗に従う道には
この世に越えられぬ嶺はない
戦雲かきわけ 楽園うち立て
人民は世紀の英雄となったのだ
高く翻れ 我らの党旗
百戦百勝のチュチェ偉業ひろげ 進みゆく


太陽と星が輝く 澄んだ空に
この旗は 世代を継いで翻る
生命は捨てようと 我らはとわに
チュチェの党旗を手放さぬ
高く翻れ 我らの党旗
共産主義の嶺の頂に 永く輝け
高く翻れ 我らの党旗
共産主義の嶺の頂に 永く輝け

 

백두에 날리던 붉은기폭에
마치와 낫과 붓 아로새겼다
인민의 운명을 간직한 기발
혁명의 폭풍을 헤쳐 왔어라
높이 날려라 우리의 당기
천만심장 하나같이 뭉쳐 나간다


향도의 이 기발 따르는 길에
이 세상 못넘을 령이 없어라
불구름 헤치고 락원 세우며
인민들 세기의 영웅 되였네
높이 날려라 우리의 당기
백전백승 주체위업 펼쳐 나간다


해와 별 빛나는 맑은 하늘에
이 기발 세대를 이어 날린다
목숨은 버려도 우리 영원히
주체의 당기를 놓지 않으리
높이 날려라 우리의 당기
공산주의령마루에 길이 빛나라
높이 날려라 우리의 당기
공산주의령마루에 길이 빛나라

 

 

 

 

 

 

7.27行進曲(7.27행진곡)

2013年創作 牡丹峰楽団 解説付き

作詞:チャ・ホグン 作曲:チョ・キョンジュン

2013年創作。

 

足取り高く 大手を振って 行こう 7.27だ
老兵たちとともに 軍楽のしらべに合わせ 行進しよう
米国野郎が差し出した降伏文書 踏みつけ通り過ぎてきた広場
友よ 強く 強く 強く
大地を踏み響かせ進もう
勝利 勝利 勝利の7.27
もっと高く轟かそう 偉大な朝鮮の勝利を


首領様の命令で 手柄に輝く勲章を見よ 
侵略者の旗を燃やし 打ち上げられた祝砲を見よ
勝利のため 戦った戦士たちは われらのふたおや
友よ 敬礼を 敬礼を 敬礼を 代を継ぎささげよう
勝利 勝利 勝利の7.27
もっと高く轟かそう 偉大な朝鮮の勝利を


戦勝広場を通る 怒涛のごとき行進
祖国統一広場の閲兵式に向かい まっすぐ進もう
党中央に従い 足取り合わせ 堂々と歩もう
友よ 前進 前進 前進
最後の勝利に向かって
勝利 勝利 勝利の7.27
もっと高く轟かそう 偉大な朝鮮の勝利を

 


발걸음도 높이 활개치며 가자 7.27이다
로병들과 함께 군악소리 맞춰 행진해가자
미국놈이 바친 항복서를 밟고 지나온 광장
동무여 힘차게 힘차게 힘차게 지축을 울리며 나가자
승리 승리 승리의 7.27
더높이 떨치자 위대한 조선의 승리를


수려님의 명령 위훈으로 빛낸 훈장을 보라
침략자의 기발 불태우며 터친 축포를 보라
승리위해 싸운 용사들은 우리 부모들이다
동무여 경레를 경레를 경레를 세대를 이어서 드리자
승리 승리 승리의 7.27
더높이 떨치자 위대한 조선의 승리를


전승광장 지나 노도치는 행진 멈추지 말자
조국통일광장 열병식을 향해 곧바로 가자
당중앙을 따라 발걸음을 맞춰 보무당당히
동무여 앞으로 앞으로 앞으로 최후의 승리를 향하여
승리 승리 승리의 7.27
더높이 떨치자 위대한 조선의 승리를

 

 

解説

牡丹峰楽団が2013年に発表した曲。

2013年は祖国解放戦争(朝鮮戦争)の休戦から60年の節目の年で、朝鮮は祝賀ムードに包まれていた。

そうしたなかで、《위대한 전승의 명절》《전승의 축포여 말하라》《위대한 년대의 승리자들에게 경의를 드린다》などの曲とともに発表されたのが、この『7.27行進曲』というわけである。

「勝利 勝利 勝利の7.27」という一節では、普天堡電子楽団が多用していた例の「ピュッピュッピュ」という音が裏拍として挿入されている。

普天堡の継承者としての牡丹峰のスタンスを改めて確認することができる演出である。

金正恩政権へと移行したいま、朝鮮音楽界における歌曲の取り扱いが変化している。

芸術家たちが称号や賞を受けることはこれまでもあったが、近年は歌曲そのものが受勲される例も散見される。

この『7.27行進曲』も例外ではなく、2013年には「祖国解放戦争勝利60周年記念勲章」を授与された(同時に《위대한 전승의 명절》《전승의 축포여 말하라》《위대한 년대의 승리자들에게 경의를 드린다》も受賞している)。また最近では2016年5月、『この世に羨むものはない』に金日成賞、金正日賞が授与されている。

「7.27」記念ソングの歴史はたいへん古く、戦争終結直後の1953年にはすでに『我らは勝利した』が創作されており、この曲は後年、普天堡電子楽団の「戦時歌謡連曲」にも収録されている。しかしそれ以降は、戦時歌謡が演奏されることはあっても朝鮮戦争を題材とした新曲の発表はなく、新たな息吹が吹き込まれるには普天堡の登場を待たなければならなかった。

 ここ20年の間、「7.27」記念ソングといえば文句なしに普天堡の演奏する『我らの7.27』が定番だったが、牡丹峰楽団の登場とともに『我らの7.27』も牡丹峰のレパートリーとなり、そして『7.27行進曲』が近年の決定版的歌謡として登場したわけである。

 

 

動画


 

※ 2016年9月22日 加筆

 

 

砲兵の歌(포병의 노래)

1997年創作 普天堡電子楽団

1997年創作 リュ・ドンホ作詞 ファン・ジニョン作曲 

 

 

天と地 海に砲身を向け
我が祖国を守って立つ 我らは砲兵
滅敵の徹甲弾を 満装填し
社会主義朝鮮の力を込めよう
ああ 我らは将軍様の第一の近衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

 

我が祖国を侵す挑発者どもには
世界のどこにあっても 雷を落とすだろう
我が砲の射程距離に 果てはなく
我が心の目標には 命中弾だ
ああ 我らは将軍様の第一の近衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

 

叡智と勇猛は 砲兵の誇り
白頭の霊将に 我らは続く
我らの砲声は 勝利のいかづち
戦争なき世界に 春を呼べ
ああ 我らは将軍様の第一の近衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

 

하늘땅 바다에 포신을 들고
내 조국 지켜선 우리는 포병
멸적의 철갑탄 만장탄 하고
사회주의 조선의 힘을 재웠다
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

 

내 조국 건드리는 도발자들은
이 세상 어디 있건 불벼락치리
우리 포 사거리는 한계가 없고
우리 마음 겨눈곳엔 명중탄이다
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

 

슬기와 용감성은 포병의 자랑
백두의 령장을 우린 닮았다
우리의 포성은 승리의 우뢰
전쟁없는 세계에 봄음 펼치리
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

 

 

歌詞について。

근위병」はそのまま「近衛兵」である。しかし「近衛」というのは君主国の軍隊において使われる用語なので若干躊躇したが、そのままにした。

 

 

希望に満ちた未来へ前進また前進(희망찬 미래로 전진 또 전진)

普天堡電子楽団

作詞者・作曲者・創作年度不明。

 

 

駿馬ならば白頭の龍馬が 我らは好きだ
歌ならば行進歌が 我らは好きだ
将軍様の呼びかけに足取り合わせ
希望に満ちた未来へ前進また前進

 

花ならば火花が 我らは好きだ
星ならば新星が 我らは好きだ
将軍様に仕える偉勲の金星として
希望に満ちた未来へ前進また前進

 

地球を太鼓のように ドンドン打ち鳴らし
強盛大国を世界に轟かそう
将軍様に仕える 統一された我が国
希望に満ちた未来へ前進また前進

 

준마라면 백두룡마 우리는 좋아
노래라면 행진가가 우리는 좋아
장군님 부름에 발걸음 맞추어
희망찬 미래로 전진 또 전진

 

꽃이라면 불꽃이 우리는 좋아
별이라면 새별이 우리는 좋아
장군님 받드는 위훈의 금별로
희망찬 미래로 전진 또 전진

 

지구를 북처럼 둥둥 울리며
강성대국 온 세상에 떨치여가자
장군님 모시고 통일된 내 조국
희망찬 미래로 전진 또 전진