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朝鮮音楽の研究

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の音楽・軍歌・歌謡を翻訳。現在100曲収録を目指しています。開設:チュチェ104(2015)年4月23日

砲兵の歌(포병의 노래)

1997年創作 普天堡電子楽団

1997年創作 リュ・ドンホ作詞 ファン・ジニョン作曲 

 

 

天と地 海に砲身を向け
我が祖国を守って立つ 我らは砲兵
滅敵の徹甲弾を 満装填し
社会主義朝鮮の力を込めよう
ああ 我らは将軍様の第一の近衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

 

我が祖国を侵す挑発者どもには
世界のどこにあっても 雷を落とすだろう
我が砲の射程距離に 果てはなく
我が心の目標には 命中弾だ
ああ 我らは将軍様の第一の近衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

 

叡智と勇猛は 砲兵の誇り
白頭の霊将に 我らは続く
我らの砲声は 勝利のいかづち
戦争なき世界に 春を呼べ
ああ 我らは将軍様の第一の近衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

 

하늘땅 바다에 포신을 들고
내 조국 지켜선 우리는 포병
멸적의 철갑탄 만장탄 하고
사회주의 조선의 힘을 재웠다
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

 

내 조국 건드리는 도발자들은
이 세상 어디 있건 불벼락치리
우리 포 사거리는 한계가 없고
우리 마음 겨눈곳엔 명중탄이다
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

 

슬기와 용감성은 포병의 자랑
백두의 령장을 우린 닮았다
우리의 포성은 승리의 우뢰
전쟁없는 세계에 봄음 펼치리
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

 

 

歌詞について。

근위병」はそのまま「近衛兵」である。しかし「近衛」というのは君主国の軍隊において使われる用語なので若干躊躇したが、そのままにした。

 

 

希望に満ちた未来へ前進また前進(희망찬 미래로 전진 또 전진)

普天堡電子楽団

作詞者・作曲者・創作年度不明。

 

 

駿馬ならば白頭の龍馬が 我らは好きだ
歌ならば行進歌が 我らは好きだ
将軍様の呼びかけに足取り合わせ
希望に満ちた未来へ前進また前進

 

花ならば火花が 我らは好きだ
星ならば新星が 我らは好きだ
将軍様に仕える偉勲の金星として
希望に満ちた未来へ前進また前進

 

地球を太鼓のように ドンドン打ち鳴らし
強盛大国を世界に轟かそう
将軍様に仕える 統一された我が国
希望に満ちた未来へ前進また前進

 

준마라면 백두룡마 우리는 좋아
노래라면 행진가가 우리는 좋아
장군님 부름에 발걸음 맞추어
희망찬 미래로 전진 또 전진

 

꽃이라면 불꽃이 우리는 좋아
별이라면 새별이 우리는 좋아
장군님 받드는 위훈의 금별로
희망찬 미래로 전진 또 전진

 

지구를 북처럼 둥둥 울리며
강성대국 온 세상에 떨치여가자
장군님 모시고 통일된 내 조국
희망찬 미래로 전진 또 전진

 



 

【朝鮮、5回目の核実験を実施】朝鮮中央通信報道全文

祝賀 核実験 朝鮮中央通信 KCNA ニュース 報道

 

 

以下、朝鮮中央通信(KCNA)報道全文。

 

 

朝鮮で核弾頭爆発実験が成功裏に行われる

 


平壌9月9日発朝鮮中央通信】朝鮮核兵器研究所は9日、次のような声明を発表した。
朝鮮労働党の戦略的核戦力建設の構想に従って、われわれの核兵器研究所の科学者、技術者は北部核実験場で新しく研究、製作した核弾頭の威力判定のための核爆発実験を断行した。
核弾頭爆発実験が成功裏に行われたことに関連して、朝鮮労働党中央委員会は北部核実験場のわれわれの核科学者、技術者に熱烈な祝賀を送った。
今回の核実験では、朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊が装備した戦略弾道ロケットに装着できるように標準化、規格化された核弾頭の構造と動作特性、性能と威力を最終的に検討、確認した。
実験分析の結果、爆発威力と核物質利用係数などの測定値が計算値と一致するということが実証され、今回の実験で放射性物質漏出現象が全くなく、周囲の生態環境にいかなる否定的影響も与えなかったということが確認された。
核弾頭の標準化・規格化によってわれわれは、いろいろな分裂物質に対する生産とその利用技術を確固ととらえて小型化、軽量化、多種化されたより打撃力の高い各種の核弾頭を決心した通りに必要なだけ生産できるようになり、われわれの核兵器化はより高い水準に確固と上がるようになった。
今回の核弾頭爆発実験は、堂々たる核保有国としてのわが共和国の戦略的地位をあくまで否定し、わが国家の自衛的権利の行使に悪らつに言い掛かりをつける米国をはじめとする敵対勢力の脅威と制裁騒動に対する実際的対応措置の一環として、敵がわれわれを侵すなら、われわれも立ち向かって打撃する準備ができているというわが党と人民の超強硬意志の誇示である。
米国の増大する核戦争脅威からわれわれの尊厳と生存権を守り、真の平和を守るための国家核戦力の質量的強化措置は続くであろう。―――

 

 引用終わり。

 

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万歳!万々歳!

 


日帝政府は空自のT-4とC-130を使い情報収集を行うようだ。

 

 

 

以下随時加筆。

 

 

 

【朝鮮民主主義人民共和国創建記念日】我が国の青い空(내 나라의 푸른 하늘)

1986年創作 朝鮮民主主義人民共和国創建記念日 祝賀 朝鮮画報

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本日9月9日は朝鮮民主主義人民共和国創建68周年です。

国家・国旗に関連する曲としては『人民共和国宣布の歌』や『はばたけ共和国旗、我らの三色旗』などがありますが、全部やっちゃったので『我が国の青い空』です。

 

 

ク・ヒチョル作詞 ホ・クムジョン作曲 1986年創作

 

タンポポが清らに咲く
ふるさとの丘に
白い凧あげ 
無邪気に遊んだ あのころ
ああ ふと眺めた青い空が
我が祖国の誇りだと
なぜわからなかったのか

 

そっと目を閉じても
青色が浮かび
夢にもみる 
我が国の青い空
ああ 果てなく広がる
あの青い空
あまたの試練 戦火の雲さえ
覆うことはできなかった


世界のどこに行っても
空はあるが
お前ほどの青空が
どこにあるだろう
ああ 恵みぶかい太陽と星が
きらきら輝く
我が国の青い空を
仰いで生きよう


민들레 곱게피는
고향의 언덕에
하얀 연을 띄우며
뛰놀던 그 시절
아 철없이 바라본
푸른 저 하늘이
내 조국의 자랑인줄
어이 몰랐던가

 

조용히 눈을 감아도
푸른빛 어리고
꿈에도 보이는
내 나라의 맑은 하늘
아 가없이 펼쳐 진
푸른 저 하늘을
시련 많던 불구름도
가릴수 없었네

 

이 세상 그 어디나
하늘은 있어도
너보다 푸른 하늘
어디가 찾으랴
아 은혜론 해와 별
찬란히 빛나는
내 나라의 정든 하늘
안고 살리라

 

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↑朝鮮画報より

 

私の朝鮮音楽CDコレクション

朝鮮音楽CD

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私が所有している朝鮮音楽CDのコレクションである。

普天堡が60枚弱、他もあわせて102枚。

他にも労働歌、ソ連音楽、創価学会歌、南朝鮮軍歌、日帝軍歌、自衛隊歌、社歌などの

CDもある。

 

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これだけの朝鮮音楽CDをそろえることができたのも、

我らの将軍様の肉親にも勝る配慮のおかげであることはいうまでもない。

チャングンニム コマスミダ ~

 

将軍様が行かれる道に(장군님 가시는 길에)

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1996年創作 キム・ヨンスン作詞 オム・ハジン作曲

 

 

暁を 皆に先がけ迎えられ
愛の足跡 きざまれる
将軍様の安寧を願う人民たち
切なる願い抱き 夜明けの道を進む

 

首領様の足跡のこる地 どこへでも
今日も休みなく訪ねられる
将軍様を戴き慕う人民たち
その労苦を想い 夜の道を進む

 

昼夜の別なく 行かれるその道
始まりはどこなのか 終わりはどこなのか
将軍様の その偉業仰ぐ人民たち
忠孝の心抱き 夜道を歩む
将軍様の行かれる道に 奇跡が顕れ
人民の幸福が 花咲くのだ

 

동트는 새날을 먼저 맞으시며
사랑의 자욱을 새겨 가시네
장군님 안녕을 바라는 인민들
간절한 소원 안고 새벽길 쓰네

 

수령님 자욱이 어린 곳마다
오늘도 쉼없이 찾아 가시네
장군님 우러러 따르는 인민들
그 로고 생각하며 저녁길 쓰네

 

해와달 이으며 가시는 그 길
시작은 어디고 그 끝은 어딘가
장군님 그 위업 받드는 인민들
충효의 마음 안고 밤길을 쓰네
장군님 가시는 길에 기적이 솟고
인민의 행복이 꽃피여 나네

 

朝鮮民主主義人民共和国の音楽家①ポチョンボ電子楽団編

論考 普天堡電子楽団 歌手 作曲家

朝鮮民主主義人民共和国の音楽家について、当サイトで整理しておこうと思う。

そこで、まずは朝鮮を代表する楽団、普天堡電子楽団の歌手と作曲家について。なお随時加筆予定。

 

 

 

・歌手

 

キム・グァンスク(金光淑、김광숙)

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普天堡最古参の歌手。

1967年生まれ。

前年に万寿台芸術団から独立したばかりの普天堡に1986年入団。

1992年、人民俳優の称号を得る。

功勲俳優よりも上位の称号を持っており、歌手として最高の栄誉を得たことになる。

代表曲として、最初期の普天堡の楽曲『輝け正日峰』、同じく初期の『金正日花』、

『生とは何か』『親しきその名』、少年律動体操の原曲となった『我らの父は金正日元帥様』、リ・ウルソル元帥作詞でアン・ジョンホ作曲の『三大将軍、私は忘れられない』『偉大な我が国』『将軍様が示されたところ』『我らを羨め』『我が国は永遠なる首領様の国』など。

外国曲は『百万本のバラ』『悲しき天使』など。

夫は普天堡の作曲家チョン・グォン。

チョン・グォンは『我らの将軍様を仰ごう』『2月は春です』などで知られている。

現在、万景台学生少年宮殿音楽教員。

 

 

 

チョン・ヘヨン(全恵英、전혜영)

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1972年、咸鏡南道の労働者家庭に生まれる。

幼少時より英才教育を受けた。1980年代初頭の朝鮮画報に彼女の写真が掲載されており、10代には来日して平壌学生少年芸術団の一員として芸術公演に参加していたことがわかっている。(後年の普天堡来日とは別)

彼女の名声を高めたのはリ・ジョンオが編曲した『口笛』。

それまで朝鮮音楽といえば、万寿台芸術団などの管弦楽によるプロパガンダ歌謡

ばかりが連想されていたなかで、電子音楽で奏でられた恋愛詩は各国音楽界に衝撃を与え、朝鮮では彼女を「『口笛』歌手」とまで呼んでいる。

朝鮮音楽に劇的な一歩を記した点で、彼女の功績は大きい。

人民俳優称号を持つ。現在、万景台学生少年宮殿音楽教員。

 

 

 

リ・ギョンスク(李京淑、리경숙)

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1970年生まれ。

平安南道の平城美術学院に学び、1988年に普天堡入団。

1991年、『うれしいです(パンガプスムニダ)』を歌唱し、一躍スターとなる。

代表曲に、朝鮮民族の魂『アリラン』、統一歌謡『また会いましょう』、『都会の娘がお嫁に来る』、映画『民族と運命』挿入歌『我が国が一番良い』、『あなたがいなければ祖国もない』、『我らを見よ』外国曲としては『Lambada』など、普天堡の主力歌手として実に様々な歌を手がける。功勲俳優称号を持つ。現在、金元均名称音楽大学教員。

 

 

 

リ・ブンヒ (李粉姫、리분희)

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1972年生まれ。

代表曲には『女性は花だね』『お会いしたい』『我らは勝利者』『我が党の誇りなのさ』など。どうでもいいですが、リ・ギョンスクとともに私が一番好きな歌手です。

(調べているうちに知りましたが、普天堡って日本以外にアジア・アフリカ諸国でも公演しているんですね・・・)

 

 

 

チョ・グムファ(趙錦花、조금화)

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1970年生まれ。

朝鮮の女性歌手では珍しく、低音で歌う。

代表曲に『ひらめけ共和国旗、我らの三色旗』『社会主義を守ろう』『学ぼう』その他多数。ちなみに普天堡日本公演時の朝鮮画報に彼女のインタビュー記事が載ってる。

 

 

 

キム・ジョンニョ(金貞女、김정녀)

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上記5人より世代が若干ながら下。

非常に高音で歌うので、人によっては好き嫌いがあるかもしれない。

『我らの衛星が天空に浮かびました』などは彼女の作品である。

彼女も現役で朝鮮音楽界に携わっているが、役職が思い出せない。

もういっかい「追憶の歌」DVDを見直さないと・・・。

 

 

 

ヒョン・ソンウォル(玄松月、현송월)

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キム・ジョンニョよりも世代が下。

2000年代の楽曲の多くは彼女が歌唱した。

代表曲に『もっと高く、もっと速く』『この地の主人たちは話す』など。

現在、牡丹峰楽団団長の重責を担っている、朝鮮音楽界の重要人物。

 

 

 

 

・作曲家

 

以下加筆中・・・

 

【祖国解放記念日】朝鮮人民革命軍(조선인민혁명군)

祖国解放記念日 抗日革命音楽 革命歌謡 不朽の古典的労作

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本日8月15日は光復の日、祖国解放記念日です。

そういうわけで抗日革命歌謡『朝鮮人民革命軍』。

曲自体は日帝軍歌『日本海軍』の流用。

すぐパクリとかいいだす人は当時の朝鮮人社会における音楽事情にあまりに暗い。

 

 

 朝鮮人民革命軍 歌詞

 

 

我らは朝鮮人民革命軍
革命のため戦う 赤い戦闘員
我らの闘争綱領は正義であり
綱領を貫徹させ力強く戦おう

 

朝鮮を占領した強盗日帝
植民地統治を維持せんと
多くの陸海空軍を派遣し
無数の軍事施設をつくっている

 

やつらの軍事施設 軍事力は
無産大衆を虐殺する
やつらの軍を 叩き出し
無数の軍事施設 みな壊そう

 

ファッショ的な日帝の統治者は
無数の監獄 建設し
あらゆる犬どものごとき軍隊を組織して
無産大衆鎮圧の道具として使う

 

社会の不平等と民衆の圧力を
満州国軍兵士に暴露して
亡国奴隷兵らの気質を解消し
変化を起こして進ませよう

 

悪徳で狡猾な日帝どもは
無数の法令 制定し
各種の税制おしつけて
無産大衆虐殺の軍備に使用する

 

無産大衆 消し去らんと
あちこちで奴隷教育を強要し
人民の思想を麻痺させんと
日本語教育を強制する

 

野獣のように あくせくと弾圧するので
我らは群衆に呼びかけて
日帝野郎のファッショ的な統治制度を
もろとも立ちて 打ち砕こう

 


우리들은 조선인민혁명군
혁명위해 싸우는 붉은 전투원
우리들의 투쟁강령 정의로우니
강령을 관철시켜 힘껏 싸우자

 

조선을 강점한 강도 일제는
식민지통치를 유지하려고
수다한 륙해공군 파견하고서
무수한 군사시설 만들고 있다

 

놈들의 군사시설 군사력량은
무산자대중을 학살들한다
놈들의 륙해공군 몰아들 내고
무수한 군사시설 때려 부시자

 

파쑈적인 일제의 통치배들은
무수한 감옥을 만들어 놓고
별의별 개떼군대 조직하고서
무산대중 진압의 도구로 쓴다

 

사회의 불평등과 민중압박을
위만군병사에게 폭로를 하여
망국노예 병사질을 집어 치우고
병변을 일으키여 나오게 하자

 

악독하고 교활한 일제놈들은
무수한 법령을 만들어 놓고
각종의 세납을 거둬 들이여
무산대중학살의 군비로 쓴다

 

무산자대중을 소멸하려고
간 곳마다 노예교육 강요하면서
인민의 사상을 마취시키려
강제로 일어를 배우케한다

 

야수같이 악착하게 압박을 하니
우리들은 군중에게 호소를 하여
일제놈의 파쑈적인 통치제도를
한결같이 일어 나서 때려 부시자

 

動画

 

 

 

祖国のふところ(조국의 품)

不朽の古典的労作

金正日総書記みずからお作りになった「不朽の古典的労作」。

 

 

牡丹峰に映える 夕焼けのようです
大同江にかかる きれいな虹のようです
夕焼けのごとく美しい 祖国のふところは
私の育った 麗しきふるさとです

 

つつじの花が微笑む新春のようです
ひばりのさえずりが空に響くようです
春の日のごとく あたたかい祖国のふところ
私を抱き育てた母なのです

 

海上にふわりと浮かぶ朝日のようです
夜空に輝く星明りのようです
陽光のごとく明るい祖国のふところ
父なる将軍様のふところなのです
ああ 父なる将軍様のふところなのです

 

모란봉에 붉게타는 노을인가요
대동강에 곱게비낀 무지갠가요
노을처럼 아름다운 조국의 품은
내가 자란 정든 집 고향입니다


진달래꽃 방긋웃는 새봄인가요
종달새가 지저귀는 하늘인가요
봄날처럼 따사로운 조국의 품은
나를 안아 키워준 어머님니다

 

바다우에 둥실솟는 아침핸가요
밤하늘에 반짝이는 별빛인가요
해빛처럼 밝고밝은 조국의 품은
아버지장군님 품이랍니다

아버지장군님 품이랍니다

 



 

【祖国解放戦争勝利記念日】我らは廃墟から立ち上がった(우리는 빈터에서 시작하였네)

本日は祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利記念日でございます。戦争当時、平壌をはじめ朝鮮半島全土が戦火に覆われ、北朝鮮地域は焦土と化し、朝鮮人民は解放いらい築き上げてきた全てを失いましたが、わずか数年ののちに経済復興と社会主義の再建をなしとげました。

そこで、解放直後の廃墟を、ついで戦火で焼け野原となった国土を、無一文から祖国の復興を遂げた朝鮮人民の偉業を記念し

『我らは廃墟から立ち上がった』をどうぞ。

 

 

1980年創作  キム・ドゥイル作詞 リ・ボンリョン作曲

 

 

明かり美しい 楽園の夜よ
花の海が波打つ 祖国の街よ
この幸福 くださるため 我らの首領様
廃墟の上に 建国の鍬を入れた


砲火で燃えつきた 廃墟の上から
我らは ゼロから たちあがった
首領様が 我らとともにいらっしゃり
千里馬のたくましき翼を ひろげてくださった


我らは自らの手で 我らのやり方で
この地にチュチェの祖国を 高く打ち立てる
明日も 今日も いつも 心ひとつに
首領様と党を信じて 我らは生きるのだ

 


불빛도 아름다운 락원의 밤이여
꽃물결 흘러가는 조국의 거리여
이 행복 주시려고 우리의 수령님
빈터우에 건국의 첫삽을 뜨셨네


포화에 불타버린 페허우에서
우리는 맨손으로 시작하였네
수령님 우리들과 함께 계시며
천리마의 억센나래 펼쳐주셨네


우리는 제 힘으로 우리의 식대로
이 땅에 주체조국 높이 세웠네
오늘도 래일도 언제나 한마음
수령님과 당을 믿고 우리는 살리라

 



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↑朝鮮画報1968年11月10日号より